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狭い島の奇祭 その2

2017.03.04.Sat.16:30
325 :本当にあった怖い名無し:2011/08/13(土) 18:50:36.89 ID:x18RdkVQ0

>そのとき陰に隠れてた村の人が出てきて、私を見て「チッ」と言ったのが印象深い。

ブスだったってこと?


327 :本当にあった怖い名無し:2011/08/13(土) 19:25:42.10 ID:Oov1U5ty0
>>325
余所者は色々マズイorロリコン


328 :本当にあった怖い名無し:2011/08/13(土) 19:31:33.40 ID:oHH9WMhHO
>>320
理由も分からず護衛もくそもないし、
普通大人と言ってもよい若者達が理由も分からず缶詰を強いられて、ばか正直に待つとは考えられるものではないが、
まぁ、研究対象優先で、それ以外は最悪何か起こってもしょうがない程度だったということなんだろう。
そんな教授や元カレの人間性に一番恐怖を感じたね。

ヤギ解体はその時はショックだったろうが、貴重な体験できて良かったんじゃない。
ヤギ肉スープは味的にもキツいね。一度経験あるけど臭くて吐きそうになった。

二昔前の体験談で、今は廃れた風習だろうし、島の名前公表しちゃえば


329 :本当にあった怖い名無し:2011/08/13(土) 20:20:01.11 ID:x18RdkVQ0
>>327
Tちゃんって村の小学生ではなくて、一緒にきた大学生かと思ったんだが。
男の子と教授を呼びに行くあたりや、逃げ回っているときの松明うんぬんのくだりを読むと。
地元の小学生ならママのところに帰るーーーって飛び出すだろうし、
小学生の女の子が一人で飛び出したのに、すぐに鍵しめるとかいくらなんでも。


330 :本当にあった怖い名無し:2011/08/13(土) 20:33:00.89 ID:l5sPlmcE0
>>325
普通にお目当ての子じゃなかったってだけだろ


362 :本当にあった怖い名無し:2011/08/14(日) 01:21:14.99 ID:CuGj4ixoO
>>328 そうですね。教授は自分の研究に差し支えなければ何でもいいという感じでしたね。
今思うと教授の人間性にゾッとします。

缶ヅメを享受したのは…
勝手知ったる土地でもなく、善意の人が期待できる都会でもない一周何キロという人口少ない島で、
異様な雰囲気の夜に出ていくことの方があり得ませんでした。
誰も信用できないし、ワケがわからない恐怖の一晩でしたね。
缶ヅメを言い渡されたのではなく、自ずと閉じこもった感じです。
出かける派に、危ないから出るなと言われただけでした。

20年前というのはフェイクです。そんな年齢じゃなかった…まあ、10年弱から20年前までの話です。

ヤギ、毛とか生えてて食べれたものじゃなかったですが、
肉というのは離島の人にとっては貴重な食料でしたから、私のとった行動はホントに失礼でした。
でもヤギがしめられたときのイーーーっていう甲高い鳴き声と、
青く透き通った海に、コンクリを伝って流れ込むヤギの赤い血が忘れられません。

海には黄色やオレンジやブルーの熱帯魚がヒラヒラと泳いでいて、
水深何メートルもあるのに、海の底の白砂まで見えるホントに綺麗な島でした。

>>325 言わせんな、恥ずかしい。

>>329 正解!わかりにくくてスマン

>>330 ということで、庇ってくれてありが㌧


あの時一緒に行った人、見てないかな~。
では、ロムに戻ります。


378 :本当にあった怖い名無し:2011/08/14(日) 03:45:45.23 ID:FoVlybft0
自分のフィールドは離島じゃないんだけど,学問上は多分同業者だと思う.
率直に言うと>>299の離島の話に疑念があるので以下指摘したい.

まず教授が1ヶ月もフィールドに入るのは,稀にはいるが考えにくい.
そういう長期調査は若い院生とか助手(今は助教という)の時代にする仕事.

次に人数の問題.
聞き取り対象が100人,子供を除けばそれ以下なのに,手伝いが6人以上もいるのは大げさすぎる.
仮に1ヶ月もの調査期間が本当なら尚更人員過剰.これに彼女を加えると15人を超す大集団になる.
人口100人で宿がない,つまり観光客がなく地元住民しか使わないような船着場が
これだけの人数を収容できるほど大きいというのも奇妙.

第三に>>314で「男だけじゃ、村の人が警戒する」とあるが,意味不明.
むしろ仕事に関係ない人間を引き連れてくるほうが怪しいし,人数的にも迷惑.
布団や食器だって島の人から借りなきゃならんでしょう?

第四に>>362の「ヤギ、毛とか生えてて食べれたものじゃなかった」もわからない.
動物の解体はまず血抜き,その次が毛剥ぎ.肉になるのはその後.
毛の付いたままのヤギ肉をそのまま調理するのは,籾のままの米を炊くくらいにあり得ない.


379 :批判の癖に連レスでごめん:2011/08/14(日) 03:46:38.47 ID:FoVlybft0
加えて「肉というのは離島の人にとっては貴重な食料」というのも今一理解が出来ない.
>>362の熱帯魚と白い砂という部分から沖縄・西南の珊瑚島だと思うが,
そういう島は水不足で農業が難しく,伝統的には家畜の肉より野菜・穀物の方がかえって貴重.
20年以内の話なら流通もあるし,Rさんが漁師と言う以上,たんぱく質も不足しない.
離島は貧しいというのが残念ながらある程度事実であったとしても,
貧しいから肉が貴重,という部分は都市住民や内陸農民の経験を基にした幻想に過ぎない.

最後に記述の中に矛盾もある.
>>299では島の人と「何年もかけて交流したことがある」と述べるが
>>314では年数を「私は2年続けて行った」として一貫しない.

自分は創作怪談というものを,一種のSF小説(自然科学ではなく人文社会科学の)だと思っている.
よく練りこまれた作品なら創作であっても読みたいと思っているし,
そうしたものを通じて,忘れられた文化や習俗のエッセンスが多くの人に広まるのは良いことだと思う.
時に自分もフィールドで,洒落コワみたいなことが起きたら…とかビクビクしたりもする.
それだけに>>299は残念.
もし社会人の方なら観光ツアーで見られるところ以外にも,旅行の際には目を向けて頂きたい.
もし学生の方ならもっと勉強してほしい.

最後に,本当の学者なら名前出して批判しろ,って自己批判しておきます.


444 :299:2011/08/14(日) 12:34:45.19 ID:CuGj4ixoO
>>378
299 です。
378さんの専門が離島じゃないからかな?指摘された矛盾点は、私からすれば当然なことだらけなんです。
あなたが知らないだけなんだろうなって言う…。

肉は、運送費もろもろかかるから本土のように気軽には手に入りません。
業務用冷凍庫とかないし、島にはスーパーないし。
ヤギの毛、精肉業者がさばくんじゃなく一般人がさばくんで、毛を全部きれいにむりしとるなんてできるわけないし。
豚足なんかも毛生えてますよね?あんなんのヒドイ感じです。
私が行った島は半分で稲作されていました。トウキビ畑がなく珍しいな~と思ったことを覚えてます。

何年も交流してたのは教授で、学生は代替りしてます。私は2年だけ参加しました。
船着き場は公民館のようになってましたので、広いお座敷でしたよ。田舎にありがちの。わかりますよね?
心霊とかではなく、まさしく人間の暗怖な部分を研究していたんで、
ここで指摘受けたように、島も教授も私も怖い人間ですよね。

もう一度行ってみたいと思い、グーグルマップで眺めてますけど、
観光客なんか来ない島だから浮きまくりだろうな~と躊躇します。
アメリカの有名な写真家が世界一美しい浜だと言って、その浜にはその写真家の名前が着いてました。通称かも。

では、呪いもかかってますので、失礼します。
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